ハガキの優位性

こんにちは、 デンタルプリント岸田です。

最近、キーボードのミスタッチの癖がひどくなり、「ご来院ください」が「ごLINEください」になってしまいます。きちんと気づいていますのでご安心ください。笑

 

さて、今回のテーマは「ハガキの優位性」についてです。

先生方はハガキについて、どう思われますか。必要だと思いますか?不要だと思いますか?

 

ある企業様で弊社が取り扱っております「手書きハガキ」を採用していただき、毎月送付している方々にアンケートをとっていただいたところ、100名にアンケート実施でなんと63名が「嬉しい」とお答えいただきました。23名の方が「普通」とお答えいただき、14名が未回答でした。

こちらがそのハガキです。

デンタルプリントのリコールハガキ

 

上記の回答で私が一番ビックリしたの、何かわかりますか?「未回答14」です。「は?マジすか?」と言ってしまいました。笑

普通は、嬉しい回答が6割強もある!となるんですが、未回答が14名と言うことは、最低でも86%が「ハガキを認知している」と言う事です。「ハガキを見てないから回答できない。(面倒くさいからという理由もありますが…)」が極端に少ないハガキ。ということになります。もちろん企業さんと、お客様の信頼関係があってこその数字ではありますが。

メールでのお知らせでは、見逃してしまうことも、ハガキであれば見るという患者様も多いのではないのでしょうか?

 

弊社でよくある質問

では、お問い合わせがありましたQ &Aから…

Q:ハガキを出してみたいけど、どんなハガキでもいいの?

A:いいえ。パッと見て捨てられない事。これが最低条件です。

 

先生方に人体のお話をするのは釈迦に説法ですが、あえて。

「人間は自分に興味があるかどうかは1秒以内で判断する。」と言われています。興味がないものは、1秒以内に判断してポスト近くのゴミ箱へ。興味のあるものは持って帰って自宅で確認する。これだけで成約率や反応率が格段に違います。

その為に、弊社では「手書き印刷」を推奨しています。活字を印刷したものより、人が書いたものは、

・捨てにくい

・記憶に残る

・感謝されやすくなる。

この3つが利点です。

では、

 

捨てにくいハガキとは?

人間が手で書いたものは、捨てにくいものです。手紙をいただいて、読んですぐ捨てる人はあまりいません。明確にいつまで取っておくかは人それぞれですが、一通り目を通しますよね?だから圧倒的に活字だけのハガキより手書き風のハガキの方が「捨てにくい」んです。人の感性に訴えることができるハガキが捨てにくいハガキということです。

記憶に残るハガキとは?

人と違うハガキを送り、そして「続ける」ことです。「ん?これ他所となんか違うなぁ」から「あ、今月もきたなぁ」となり、「来月はどんなかなぁ」と楽しみにしてもらえるようなハガキを送り続けることです。よく、継続は力なりと言いますが、全くもってその通りで、弊社のお客様で、継続して続けている歯科医様はいい結果が出ています。常にそばに置いてもらえるハガキが記憶に残るハガキです。

 

感謝されるハガキとは?

毎月、出し続けることで(患者様全員でなくても結構です)お礼をいただくことが多々あります。実際に弊社からお客様へお出ししているハガキにもお礼をいただきます。約200通毎月お送りして約4件ほどご連絡をいただきます。プラス実際にお会いすると、7割ぐらいのお客様から「いつもハガキありがとう。」とお礼をいただきます。(内容は一切営業していません)反応率からすると5%です。自分で言うのもなんですが、かなり良い反応率です。

こちらが思っていることや、感謝の気持ちを送るだけで、患者様から感謝の言葉が帰ってくる。そんな素敵なサイクルを生み出すことが感謝されるハガキです。

 

まとめ。

歯科医様は、患者様の確実な個人情報をお持ちです。その個人情報を「正しく」「効果的」に利用することで、来院回数が少ない患者様はきちんときてくれるようになり、よくきていただける患者様は、よりファンになっていただけます。

デジタル化、簡略化の時代だからこそ、心に響き、思いを馳せるようなハガキが必要な時代になってきています。

 

使ってみたい。依頼してみたいと思った先生方はこちらまでご連絡ください。

もちろん代筆や、文章のライティングはお任せください。

 

※ただし、全ての先生方や、業種、職種を問わずにお願いしていることが一点だけあります。「結果が出るまである程度我慢してください。」とお願いしています。すぐに結果が出る場合と手書きのハガキが出す患者様に定着するまでに2、3ヶ月かかる場合があります。ですが、反応をいただく患者様(お客様)は必ず良い方々です。

 

本日も最後までお読みくださり誠にありがとうございます。

 

最近の記事

  1. SNSはどれ?

カテゴリー

オンライン相談できます!